アリクイのデータベース勉強記録

データベースやプログラミングについて勉強した内容を発信していきます。

【雑記】家の鍵を落として死ぬほど焦った話

 

タイトルそのまんまです。

普段は技術系ブログもどきをやってますが備忘録と同じような事で悩んだ方の役に立てばと思ったので書いていきます。

 

紛失に気づくまで

日曜日に近所の整体で体をほぐしたついでにATMで共用口座への生活費の入金や駅での定期の更新、最後にスーパーでの買い物を終えてアパートの前で鍵を無くしたことに気づきました。


出かけるときに鍵を締め忘れたかと思いましたが帰宅すると鍵はしっかり締まっていたため妻に開けてもらうことでなんとか家には入れました。(幸運1)

 

まずは心当たりのある店と通った道を探すも成果は無く……

スーパーやコンビニでは私以外の人が落とした鍵が結構保管してあったのでもしそういうお店に立ち寄った際に落としたかもしれない人は聞いてみてもいいかもしれないですね。

 

再度帰宅して疲れ果てたので探して出てこないものはもう仕方ないので、観念して鍵交換値段で調べまくると2万円前後という情報もあり、ヘコんで一晩を過ごしました。

 

一日経って

翌日もう一回立ち寄った店に届いてないか確認して駄目だったら諦めて不動産屋に相談して鍵交換しようと思いながら出勤。

 

キーケースに思い入れがあったので後日キーケースだけでも帰ってきたら良いと思い、翌日の通勤中に遺失物の届出をネットで申請(結構記入内容が多くて大変だったけど諦めずに出して良かった……)


昼休みも立ち寄ったお店に電話しましたが鍵は届いておらず、いよいよ駄目かと覚悟を決めたところ昼過ぎに警察署から電話。
「はいはい申請に不備があった連絡ね〜」と思って出たらそれらしき落とし物が届いているという連絡(幸運2)

 

電話の内容はだいたいこんな感じ
・それっぽいのが届いてます
・所管の警察署は落とし物担当は会計課
・受け取れるのは平日午前9時から夕方4時15分まで(確か)
・発行された落とし物番号(自分は4桁だった)
・預かっていられるのは3ヶ月ぐらいなので注意
・身分証明書と鍵番号と鍵の形で照合するので(あれば)スペアキーが必要

 

落とし物の受け取り

平日しか担当課が対応していないのは残念でしたが、有給がかなり余っているので有給を使用して後日警察署を訪問。

 

鍵を落としたとき聞かれたことはこんな感じ
・基本的には申請した情報の再確認
・電話で教えてもらった落とし物番号
・住所氏名
・落としたもの
・キーケースブランド種類
・キーボードケースについてる鍵の本数
・何の鍵か(自宅・車など)
スペアキーがあれば鍵の番号
・他の特徴(不動産屋が貼ったシールがそのままだったので→シール色と文字の色も聞かれた)

 

情報を伝えるとだいたい5分ぐらいでキーケースが出てきました。
最後に免許証で本人確認をしてから書類に住所氏名連絡先を書いて手続き終了!

 

お礼について

ネットで調べると「遺失物法28条で遺失物のお礼は5〜20%相当の金品を拾得者に支払う義務がある」と定められてるたのことだったので、受け取り時に拾ってくれた方の事を聞こうと思っていましがお礼や届いた連絡は不要と言われてたとのことで拾ってくれた方の情報は不明でした。
(個人情報の絡みもあるから教えたくない人もいますよね)

拾った方にはお礼を請求する権利があるようなので、お礼を希望されている場合は連絡してお礼について話をした方が無難化かと思います。

 

鍵交換しなくなって済んだ分とキーケース代のお礼でクオカード送ろうと思ってたけど買わなくて良かった……

どこで拾ったかの○丁目☓番地付近で拾われたぐらいの情報は教えてもらえましたが普通に道中で落としていたことぐらいしかわかりませんでした。

 

グーグルマップの評価が★2.0割ってて心配したけど親切に対応してもらえたので良かったです。
警察署というだけで評価低くなるから大変ね……

 

落とし物をしたら諦めずにまずは届出!

 

念のため遺失物の公表ページを見てみるのもいいと思います。

www.npa.go.jp

 

それではここまでご覧いただきありがとうございました。