データベースについて学ぶアリクイ

データベースやプログラミングについて勉強した内容を発信していきます。

MySQLをインストールしてみよう!(後編)

前編はこちら

今回はダウンロードしたインストーラーを使ってインストールを進めていきます。

スクリーンショットが多めになりますがよろしくお願いします。

db-arikui.hatenablog.com

 

早速始めていきましょう。

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックで起動します。

 

「Developer Default」を選択してNextをクリック

 

スクショ撮影のためにインストール済みのMySQLをアンインストールしてから作業しているのでここは皆さんと画面が若干異なるかもしれません。

インストール先等は恐らく聞かれないと思うのでNextをクリックし、「条件を満たしていないプロダクトがありますがインストールを続けますか?」みたいなポップアップが出る方はYesでポップアップを閉じて進めていきます。

 

インストールされるものが表示されるのでExecuteをクリックして続行(画像はスクショ取る前にExecuteしてしまい焦ってスクショ撮ってます)

左側が緑になったらインストール完了です。(少し時間がかかるかも?)

Nextをクリックして先へ進めます。

もしかしたらこの画面の前に別画面が出る方もいるかもしれませんがNextで進めて問題ないはずです。

こちらの画面はポート番号はデフォルトのままNextを選択して先へ進めます。

(黒塗りの所にポート番号が表示されてるはずです)

認証方法について聞かれるので上にチェックを入れたままNextをクリックします。

(下のは古いバージョンの認証システムっぽいです)

 

パスワードを設定します。

【重要】ここで設定したパスワードは後々使用するので忘れないように控えておきましょう

サービス名の変更等についてはデフォルトのままNextで進めてOKです。

コンフィグレーションの割り当てはExecuteで実行します。

 

左側がすべて緑になったらFinishで終了します。

 

Nextで先へ進めます。

(Serverのステータスがcompleteになっているので他の項目の設定をしていきます)

 

routerの設定画面に移行しますが特に設定は不要なのでそのままFinishでOKです。

スクショ撮り忘れたのでさっきの画面の使いまわしですがもう一度こんな感じの画面が出てきます。

(皆さんの画面は二番目のRouterがConfigration not neededになっていると思います)

 

Passwordの所に先ほど設定したパスワードを入力してCheckをクリックすると接続確認が行われ、問題がなければStatusが緑になります。

 

Executeをクリックして設定をします。

 

完了したらFinishで終了します。

 

またこのプロダクトの設定状況が出てくるのでNextをクリックして進めます。

 

Workbenchとshellのセットアップにチェックが入っていますが、特に気にせずそのままFinishで問題ありません。(あと少し!)

Workbenchのインストール画面が表示されるのでクリックします。

(クリックするとポップアップでパスワードの入力を求められるので先ほど設定したパスワードを入力します)

インストールが完了するとWorkbenchが起動します。

起動したら右上×で閉じてしまって大丈夫です。

スタート画面からMySQLのフォルダを展開するとこんな感じで色々とインストールが完了しているかと思います。

 

これでMySQLのインストールは完了です。

長時間お疲れ様でした。

 

次回からは簡単なSQLを書いてデータベースを作成していきたいと思います。