アリクイのデータベース勉強記録

データベースやプログラミングについて勉強した内容を発信していきます。

データベースってそもそも何?

当ブログでは初心者向けのSQLの書き方などについて情報を発信していく予定ですが、前知識としてそもそもデータベースとは?というところについて自分なりにまとめてみました。

 

今回はアプリケーション開発などでもよく用いられるRDB(リレーショナルデータベース)について解説していきます。

 

初学者の考えなのでもっとわかりやすいイメージがあるかもしれませんがその際はコメントでご指摘をお願いします。

 

データベースとは?

データベースはよく本棚や図書館に例えられます。

データベースサーバという図書館があり、その中に色々な本棚があるのを想像してください。

図鑑には色々な種類のものがありますが、画像の例では図鑑の本棚に動物と海洋生物の図鑑が収納されています。

データベース:部屋にある本棚

テーブル:それぞれの本

レコード:本のページ

 

情報が追加されたときは該当する本にページを追加し、情報を確認したい時は対応する本の〇ページ目を確認すれば必要な情報が確認できるようになっているのをイメージするとわかりやすいと思います。

(例えばシロナガスクジラの学名を知りたいときは海洋生物図鑑の3ページ目の学名の欄を確認すればすぐにわかります)

 

2022/06/02追記

付け加えると図書館の本は基本的に情報が追加されることはありませんが、実際のデータは必要に応じてページを増やしたり列(カラム)を増やしたりできるので、膨大な量のルーズリーフを本のような形で収納していると考えていただくとよりイメージがしやすいかもしれません。

 

そして、データベースを構築・管理するシステムをDBMSと呼びます。

有名なDBMSは以下の通りです。(なんとなく聞いたことがあるかもしれないですね)

MYSQL 

SQL Server

Oracle Database

・ PostgreSQL

 

これらのDBMSにデータを追加したり必要な情報を検索する操作を行うための言語がSQLです。

SQLを覚えると、データを格納したり更新するだけでなく、複数のテーブルに格納されているデータを組み合わせて必要な情報を抽出したりすることができるようになります。

 

次回からはMySQLのインストールや実際にSQLを使用したデータベースの構築と操作についてまとめていきます。

 

db-arikui.hatenablog.com

 

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ここまでご覧いただきありがとうございました。